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2026/9/10

LPサイトのコーディング外注、依頼前に整理しておきたいこと|トリミングサロンの制作事例から解説

LPは単なる1ページのランディングページに見えて、業種によっては法律上の表示義務や複雑な料金体系など、意外と整理すべき要件が多いことがあります。今回は、犬種によって料金が変わるトリミングサロンのLP制作を担当した事例をもとに、依頼前に整理しておくとスムーズに進むポイントを解説します。

実際にあったご依頼内容

千葉県のトリミングサロン様から、1ページ完結型のLP制作をご依頼いただきました。犬種別の料金表、施術後のギャラリー、動物取扱業者としての法定表示事項、LINE・電話での予約導線など、単純なコーポレートサイトとは異なる要件が複数ありました。

業種特有の要件は依頼前に洗い出しておく

LPは1ページで完結する分、必要な情報を漏れなく盛り込む必要があります。今回のケースでは、以下の3点が特に重要でした。

  • 料金表:犬種ごとに単価が異なるため、単純な一覧表ではなくコース×犬種のマトリクス構成で整理
  • 法定表示事項:第一種動物取扱業登録者情報など、業法で表示が義務付けられている項目を漏れなく含める
  • 予約導線:LINE予約・電話予約をヘッダー・ヒーロー・フッターなど複数箇所に配置し、離脱を防ぐ

技術的な実装のポイント

見た目のデザイン以外にも、外注先に確認しておきたい技術的なポイントがあります。

  • フォントの最適化:next/font/googleなど、ビルド時にフォントをバンドルする実装であれば外部CDN読み込みが不要になり表示速度が向上
  • 構造化データ:LocalBusinessのJSON-LDを実装しておくと、Googleに店舗情報として認識されやすくなる
  • OGP・Twitter Card:SNSでシェアされた際に正しく画像・説明文が表示されるよう設定
事例:トリミングサロンLPの制作事例

LPサイトのコーディング外注も、Next.js・WordPressどちらの技術スタックでも対応しています。業種特有の要件が多い場合も、依頼前の整理からお手伝いできますので、お気軽にご相談ください。

コーディングのご相談は、お気軽にどうぞ。

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